大阪府ITステーションの令和7年度の主な事業実績をお知らせします。
【障がい者のICT支援】
- 障がい者ICT支援総合窓口の相談・支援件数は、958件でした。
- 支援者を対象にしたICT講習会・体験会を6回実施し、186名の方々が参加しました。
- 移動が困難でかつICT支援機器等を利用することにより意思疎通が可能となる重度障がい者に対してICT支援機器等の相談・利用体験、操作指導等で職員・ITサポーターの派遣を行う、在宅重度障がい者ICT支援は、34件の支援活動と74件の支援相談を実施しました。
- パソコンボランティアを大阪府がITサポーターとして養成する大阪府障がい者ITサポーター養成研修を開催し、16名の方が修了されました。そのうち13名の方が大阪府障がい者ITサポーターに登録され、登録者は69名になりました。
【障がい者の就労支援】
- 令和7年度の障がい者へのIT講習等就労に関する支援件数は、
58名でした。
- 講習等を利用された方のうち、重度障がい(1~2級)の方の割合は17名(約53.3%)でした。
- なお、ハローワーク等の求人情報の提供や障がい者就業・生活支援センター等の関係機関等との連携した支援を行い、令和7年度に12名の方が就職されました。