【幸田】
では、Geminiで牛乳の量を確認してみたいと思います。
【幸田】
これを見て。
(ピン。Geminiの起動音。)
【幸田】
Geminiが起動しました。
【iPhone】
Gemini。
動画ストリーミングをオンにする ボタン
【幸田】
動画ストリーミングをオンにしました。
これで、スマートフォンに映し出されている画面の状態が見えています。
【幸田】
Gemini、今、コップが映っていますか。
【Gemini】
はい、コップが映っています。
白い液体が入っていますね。
【幸田】
はい、これは牛乳です。
コップの半分くらいまで入れたつもりですが、コップの大体何割くらい牛乳が入っているか、教えていただけますか。
【Gemini】
そうですねぇ~。
コップの底から3分の1くらいまで入っているように見えますが、半分にするには、もう少し牛乳を足した方がいいですね。
【幸田】
3分の1ですか。
ありがとうございました。
【Gemini】
どういたしまして。
また、お手伝いできることがあれば、いつでも言ってください。
【幸田】
ということで、Geminiによると、今、コップの3分の1ほどまでしか牛乳が入っていないということです。
念のため、Be My Eyesのボランティアさんにも確認していただき、コップの大体どのあたりまで牛乳が入っているか、見ていただこうと思います。
(ポン。Siriの起動音)
【幸田】
Be My Eyesを開いて。
(ピン。Be My Eyesの起動音)
【iPhone】
Be My Eyes
ボランティアに通話する ボタン
【幸田】
では、ボランティアさんに通話します。
(ボランティアさんへの呼び出し音楽)
【Be My Eyes】
接続されています。
【ボランティア】
はい、こんにちは。
【幸田】
こんにちは。
すいません。
コップに入っている牛乳の量を見ていただきたいんですけれども、宜しいでしょうか。
【ボランティア】
はい。
【幸田】
映っていますか、コップ。
【ボランティア】
映っています。
今、(映っているコップの口が)丸くなっていてよくわからないのですが…。
少し斜めに......。
あ~~!半分くらいですかね。
【幸田】
半分くらいですか。
ありがとうございます。
【幸田】
ちょうど半分ほど牛乳を入れたかったので、すごく助かりました。
すいません。ありがとうございます。
【ボランティア】
はい。失礼します。
【幸田】
失礼します。
【通話を切る音】
【幸田】
通話が終了しました。
とても親切に教えていただきましたので、「よい通話でした」を選びます。
【iPhone】
よい通話でした ボタン
【幸田】
ということで、Be My Eyesのボランティアさんに見ていただいたところ、ちょうど半分くらいまで入っていたということなので、やはりですね、機械よりも人の目の方が正しいと思いますので、この分量でいきたいと思います。
スクリプト版は以上