【松尾社長(以下、松尾)】
はい、コエフォントっていうサイトの方で登録するんですけども、声の登録って やったら、だいたいまあ短い言葉、
今日は東京へ行きましたとか、今は雨が降ってますとか、
そういう言葉を向こうが例文を提示してくるんで、それをマイクに向かって喋っていく。
で、それ50文からスタートで、最低50文、最高3000文までで、たくさん登録すれば登録するほど、やっぱり自分の声に近い(ものになる)と思うんですけども、それで声を登録して、(使用)できます。
僕の今の声は100文やっただけで、そこまで行ったので、
まあこれでいいや、と思って(笑)
あんまり完璧すぎるものをやったら
「そんなん、皆でけへん」ってなってしまいますので...
【松尾】
それから3つ目がネットワークの機能があるので、通信。
何かって言ったらメールとかLINEとかですね。
送るのに一発で送れるようにしてます。
コミュニケーションっていうのは、昔は表現で言ったら
オーラルコミュニケーション。要は口で喋って話す
コミュニケーションが当然だったんですけども
こういったIT機器が進んできたことによって、もう一つ。テキストコミュニケーション。
声を出さなくてもテキストで言いたいことを書いて、それを読んでもらう、
もしくはネットワークで送って見てもらう。っていうのが今では主になっています
【松尾】
そこで、じゃあテキストコミュニケーション、作った文章を人に送れたら確かにいいんだけども、人に送ろうと思った時に、メールで書こうと思ったら、
メールアドレスを書いて、
それからタイトルを書いて、
文章を書いて、すごい大変なんですよね。
だから、それをできるだけ簡単にしたいと思って、
【松尾】
まあ一つはLINEですね。
LINEでもパソコンの場合には文章を書いたら、
その文章をコピーして、LINEに貼って、
リストからスクロールさせて誰かを選んで
送信するとなります。
なかなか大変です。
それを僕の方でやっているのが、Appleのショートカットという機能をうまく使ってやっています。
【松尾】
どうなるかといったら、あとはスイッチでやりますね
【松尾】
今少し変えたんですけども、今例えばここで、はじめまして
松尾光晴です。よろしくお願いします。
という文章を書いてます。
ここで、あと今スイッチありますけども。
(スイッチを押す=選択動作開始)
【ファイン・チャットNEO】
操作、
【ファイン・チャットNEO】
中、
【ファイン・チャットNEO】
右、
【ファイン・チャットNEO】
予測候補、
【ファイン・チャットNEO】
AI候補、
【ファイン・チャットNEO】
操作、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
ドン、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
発音。
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
初めまして松尾光晴です。よろしくお願いします
(スイッチを押す=選択動作開始)
【ファイン・チャットNEO】
操作、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
発音。
【ファイン・チャットNEO】
発音、緊急、変換、送信、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
送信、
【松尾】
送信って分かります?
【ファイン・チャットNEO】
どこへ送信しますか
【松尾】
送信しますってやると、どこへ送信しますかって聞いてくれて
あらかじめiOSのショートカットの機能を使えば
誰にこのメッセージを送信するって決められるんですよ
それがやってあるんで、今そこで誰に送信しますか?ってメニューになりました。
ここで送るときに
(スイッチを押す=選択動作開始)
【ファイン・チャットNEO】
左、
【ファイン・チャットNEO】
右、
【ファイン・チャットNEO】
キャンセル、
【ファイン・チャットNEO】
左、
(スイッチを押す=決定)
【松尾】
左の中で
【ファイン・チャットNEO】
自分送信、岩田さん、中野さん、
【ファイン・チャットNEO】
池田さん、大谷さん
【ファイン・チャットNEO】
自分送信、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
自分送信
【ファイン・チャットNEO】
LINEへ送信。はい、
【ファイン・チャットNEO】
いいえ
【ファイン・チャットNEO】
はい、
(スイッチを押す=決定)
【松尾】
はいってやると、ここでもうショートカットを呼び出して、やってくれて
【ファイン・チャットNEO】
LINEへ送信しました。
【松尾】
はい、それがもう
僕のところにこんな感じで今来ました。
この文章が
【松尾】
これがLINEだけじゃなくてLINE、電子メールそれからFacebookのメッセンジャー
それから電話番号のショートカットに送ることができます。
これによって、その人が誰に送るかっていうのができるので、
例えば学校の先生、病院の先生、ヘルパーさん
【ITステーション職員】
登録をね
【松尾】
登録を
【ITステーション職員】
入れておいて
【松尾】
登録ができます
その一方で、最初のうちは慣れてないから送るだけっていうのをしたいけども
慣れてきたら、見たいですよね。逆に。
これで今何してるって、友達に書いたら
友達が「今遊びに来てるよ」って言ったら
その写真とかを送ってくれたら、見たいですよね、それを。
だから、じゃあ今度はこのiPadでファインチャットネオを
使いながらLINEを見たいとなります。
その時のために画面の2分割ができるようにします。
(スイッチを押す=選択動作開始)
【ファイン・チャットNEO】
操作、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
発音
【松尾】
一応送信の機能を使うんですけども
【ファイン・チャットNEO】
発音、緊急、変換、送信、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
送信、
どこへ送信しますか
【松尾】
送信という名称ですけども、(送信は行わない)
【ファイン・チャットNEO】
左、
【ファイン・チャットNEO】
右、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
LINE分割、
【ファイン・チャットNEO】
LINE分割、ヘルパー田中、ヘルパー佐藤、
【松尾】
こんな感じ
【ファイン・チャットNEO】
お父さん、お母さん、LINE分割
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
LINE分割。
(スイッチを押す=選択動作開始)
【松尾】
送信して
【ファイン・チャットNEO】
はい、
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
【ファイン・チャットNEO】
送信しました。
【松尾】
こんな感じ、半分がLINEになって
【松尾】
同時にグライドカラソルが始まってくれます
【松尾】
そうするとこれで
(スイッチを押す=縦位置決定)
【松尾】
後はグライドカーソルで設定できるので
(スイッチを押す=横位置決定)
(スイッチを押す=選択動作開始)
(スイッチを押す=決定)
【ファイン・チャットNEO】
どこへ送信しますか
【松尾】
こういう形でやっていくと慣れてない方は送るだけ。
慣れてきたら画面を2つに分けて、
ipadのスイッチコントロールを使ってできる。
これが終わったらそのまま全画面にもっていって
スイッチコントロールをオフにできると。
このスイッチコントロールをもってくれば
その人のやりたいこととスキルに合わせて
最低限のものにして簡単にすることもできれば、
どんどん広げて、一般の人と同じような形で
他のアプリも使うこともできるようになります。
【ナレーション】
動画は以上です
スクリプトは以上です。