理由1 若い人はすでにスマホやタブレットが主流...スクリプト版


画像:iPad版にした理由について語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾社長(以下、松尾)】

実はこのiPad版のファイン・チャットを作るときにも、

はじめはパソコン版で作ろうかということも考えはしたんですよ。

画像:若い人は学生時代からスマホ・タブレットで過ごしてPCよりも身近と語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾】

ところが周りによく聞いていくと、今の若い方、

具体的に言うと35歳よりも下の方は、どうやら大学生のときからiPhone、iPadがあったんですよ。スマホ、タブレットが。

だから大学の論文とか授業のノートとかも全部iPadを使っていたらしいんですよ。

ということは、つまりパソコンを使っていないんです。

画像:パソコンがよく分からないという人が増えていると語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

勉強会のときに「パソコンだったらこんなんがあります」ということを話ししたときに、若い女性のセラピストの方が

「松尾さん、私ら自分らのパソコンも設定できひんのよ。

それを人のパソコン、しかも特殊な使い方をしているのを

サポートしてって、無理、無理」って言われました。

そらそうやわって思って。

 

画像:すでに一般の人のICT機器のメインが、完全にスマホ・タブレットに移行していると語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾】

それを考えていくと、これから先の若い方は

スマホ・タブレットは使えるけれども、パソコンは使えない方が増えていく。

すでに一般の人のIT機器のメインが、昔のパソコン・ガラケーから完全にスマホ・タブレットに移行しているんです。

画像:PCよりもスマホ・タブレットを主に使用する人たちが支援者になっていくと語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾】

そういった人たちが支援者になるんですよ。

そうすると、パソコンの意思伝達装置をこれから頑張って売っても、サポートできません。

【ナレーション】

動画は以上です

 

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スクリプトは以上です。

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