理由3 Androidは自由度がありすぎて、サポートが困難...スクリプト版


画像:Android端末は機種やバージョンで違いがありすぎると語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾社長(以下、松尾)】

AndroidかiPhone・iPadかというとですね、Androidの場合は値段が安いっていうメリットがありますけれども、逆に自由度がありすぎて、各社のAndroidの端末で違いがありすぎるんですよ。

それから、バージョンによっても違いがありすぎるんです。

画像:機能の呼び名から違うAndroidでは電話サポートが困難と語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾】

例えば、Appleだったら、「アクセシビリティ」は「アクセシビリティ」っていう単語ですよね。

ところが、Androidの場合には、メーカーによっては「アクセシビリティ」もあるけれども、「ユーザー支援」「ユーザー補助」「ユーザーサポート」っていう風に名前が違うから、

【松尾】

電話で、「アクセシビリティありますか?」って言っても、Androidを使っていたら「ありません」って言っちゃうんですよ。

「え~?!」っと言って、「じゃあ、『ユーザー補助』は?」「『ユーザー補助』はありません。」

「え~っと、え~っと、それじゃあ、『ユーザー支援』は?」「あっ、『ユーザー支援』ならあります。」みたいな感じで。

そんな会話してられないですよ。

 

画像:アンドロイドは自主管理するもので、他人が管理するようにはなっていないらしいと語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

【松尾】

で、さらにもう一つ言うと、ユーザーサポート自体が入っていないAndroidのOSもあるんです。それが「入っている」「入っていない」、それから「後からダウンロードしたら入れられる」っていう3つがあるんですよ。

だから、そこまで管理しようと思って、Androidにちょっと詳しい人に聞いてみたら、基本的にはAndroidは自分で管理するもので、他人が管理するものではないと。

画像:「Androidで動きます」というには、すべての機種・バージョンを網羅する必要があるといわれたと語る松尾社長。写真をタップすると別ウィンドウで拡大画面が開きます。

だから、それをあなたが電話で全部やろうと思ったら、日本国内で販売している全てのAndroid端末の全てのバージョンを手元に持っておかないと、「Androidで動きます」と言った時にサポートできません。

ところが、身体障害・言語障害がある方に対して、しかも他人が支援するんですよね。そこでやろうと思ったら「それ無理よ(笑)」と、笑われました。

【松尾】

それがあるんで、もうiOSだけに特化した方が統一感があるし、安定感があるし、っていうことになったんですね。

 

【ナレーション】

動画は以上です

 

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スクリプトは以上です。

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